Adobe Typekitに和文がさらに追加

4ファミリー、10種類が追加

2015年秋にAdobe Typekitが和文が追加されて話題になりましたが、久しぶりの和文アップデート。

<モリサワ、TypeBankフォントをTypekitに追加>
https://blog.typekit.com/alternate/more-typebank-fonts-on-typekit/

今回新たに追加されたのはTypeBankの4つのフォントファミリー。太さのバリエーションもあり全部で10種類が追加となりました。

ちなみに4ファミリー中、3ファミリーがUDフォントとなります。

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高画質文字放送に対応したフォント『ヒラギノTVゴシック』が登場

高画質に対応したフォントが必要な理由

4K・8Kと高画質な映像を楽しめる時代になってきましたが、同時に字幕や番組表、さらには天気やニュースなどの文字情報もテレビ、パソコン、スマートフォンなどを様々なデバイスから得られるようになってきました。

“ば”と“ぱ”がわかりやすい例でしょうか。

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学生必見!フリーじゃないフォントのオススメ

2017/03/15
FONT × FAN HYBRID 4 が記事を書いた後にリリースされておりましたので
関連する部分を新しい情報に書き換えました

学校講師をしていると学生から毎年のように相談があります。

「AdobeのCreative Cloudを契約しインストールしたのはいいけど、自分のパソコンにフォントが無くてデザインに制限が出てしまい結局フォントのある学校で作ってしまう」

そこで選択肢としてまず出てくるのが

  • 代替フォントを使い自宅で制作し、
    学校でフォントを差し替える
  • フリーフォントだけで制作をする

という方法になります。
しかし、非効率だったりそれでもデザインに制限が出てしまいます。
さらに就活用のポートフォリオにも入れる作品にいずれはなるものでもありますから他校の学生と比較される中でフォント選びも評価の一つ。

そこで学生たちに相談された際にオススメしているフォント対策をご紹介します。

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